映画レビュー0109 『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』

どうもこんばんは。aicezukiです。

嘘です。少しでもアクセス数増やしたかったんです。大学とは無縁のオッサンです。ごめんなさい。

しかし僕はこの事件に対して、声を大にして一つ言っておきたい!

確かにこのカンニングをした人間は言語道断だけど、「じゃあ携帯持ち込み禁止」とか、そういう臭い物にはフタ理論はいかにも日本らしい稚拙な解決策な気がしてなりません。もっと地頭使わないと解けない問題増やそうよ。大学さん。式で求められるやつだけじゃなくてさ。

まあ、数学なんてそんな簡単にそういう問題が作れるとは思わないけどさ。

暗記型試験ばっかやってきた膿が出てきた事件のような気がするわけです。アタクシは。まぁそんなことどうでもいいんですけどね

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ

Buena Vista Social Club
監督
脚本
ヴィム・ヴェンダース
出演
ライ・クーダー
ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ
音楽
ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ
公開
1999年6月4日 アメリカ
上映時間
105分
製作国
ドイツ・アメリカ ・フランス・キューバ

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ

キューバの老ミュージシャン達が中心のバンド「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」のドキュメンタリー。

昼下がりにウトウトしながら…的な鑑賞がいいかも。

5.0

あんまり…というかもしかしたらドキュメンタリー映画を観るのは初めてかもしれません。

ストーリー性もまったくなく、個々のミュージシャンに出自や音楽への想いを語ってもらい、ライブ映像と交互に展開していく内容。

正直なところ、集中して観ることはできませんでした。

やっぱり「映画」として考えると、違うものを期待してしまうので、そういう意味でいつもとはやや毛色の違う、ある意味では退屈な映画でした。

そんなわけで、チラチラネットを見たり、携帯いじったり…と、バックグラウンドで流すスタイルにて鑑賞。

じゃあ全然アカンかったんかい、というとそういうわけでもなく、音楽としては非常に心地よく、流してて気持ちの良い映画でした。気持ちが良いだけに眠くもなるし、爽やかな午後に垂れ流しながらウトウトしつつ音楽も楽しむ…ようなのがいいんじゃないかな、と。

事実としても、90越えのお爺さんが元気に、でも適度に力が抜けた感じで、「生きること=音楽」として歌と楽器に同化していく様はなかなかしみじみ感じ入る部分もあって、この雰囲気は日本に多い商業ミュージシャンには絶対出せないな、と思いましたね。

目で観るより、心で感じる映画でしょう。“味わい深さ”みたいなものはあったと思います。

このシーンがイイ!

どのシーンがいい、っていうのはなかったんですが、やっぱりミュージシャンなのでライブでの表情は良かったですね。

ココが○

それはもう、音楽。カルディで流れてそうな。

非常に緩やかでリラックスできる音楽というか…。トゲの無い、スッと体が受け入れてくれるような音楽ですね。

ココが×

音楽以外、あまりにも「何も無い」映画なので、やっぱり「映画観るぞ! 観たいぞ!」っていうご要望には応えにくいものかな、と。

ドキュメンタリー映画が好きな人はそうでもないのかもしれませんが、僕個人はそんな感じでイマイチ集中できませんでした。

MVA

全員役者ではないので選出する意味合いもないんですが、まあ一応、例外的に

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブの皆さん

ということで。

90過ぎても(夜も)現役だぜ、って辺りはかっこよかったですね。憧れる。ちょっとだけ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA