映画レビュー0053 『ハリー・ポッターと謎のプリンス』
[2017年追記]
この頃からかなりスネイプ先生の存在が大きくなってきたように思いますが、しかしアラン・リックマンはもうこの世にいないんですよね…。哀しい。そんなに古い映画ではないだけに、余計に。
結局最後まで観たら裏の主人公だよなー。スネイプ先生。それだけに良い配役だったと思います。
ハリー・ポッターと謎のプリンス

大人になったねぇ…。(しみじみ)
ハリー・ポッター月間第三弾。次は劇場で3Dだ! っとそれはさておき、今作。
うーん、彼たち彼女たち、大人になりましたなぁ。前作辺りから恋愛話がだいぶ増えてきましたが、それでもあんまり嫌な感じがしないのは、前作同様、小さい頃から知ってる近所のおじさん状態だからでしょう。キスとかしちゃって。クックックッ。(ワル)
ストーリーは今までのような定番な展開ではなく、いよいよ「あの方」との対決が迫ってきたからか、だいぶ話の芯に一本通った印象。展開もシリアスで、こちらもまた大人の雰囲気。相変わらずハラハラドキドキ、飽きさせません。
結局は次作最終章へのつなぎなので、ラストに大きな区切りはあるものの、まだまだヤマはこれから、といった感じ。それでも相変わらずじっくり観させてくれるこのシリーズ、僕はやっぱり結構好きですね。
次作劇場での3D、ひっじょーに楽しみです。公開されたら行ってきますよ!
一人で!(寂)
ココが○
シリーズモノのメリットそのものですが、やはり安定感がありますね。思わずゲロ吐いちゃうぜ! 的なハズレの心配がない。しかも、このシリーズはその安定感がすごく高レベル。この辺はすごいなぁと素直に感心します。
なんだかんだでもう6作目なのに、「最初からもっかい観たい」と思えるぐらい、よくできてる。これだけ安定したシリーズモノは珍しいんじゃないでしょうか。
ココが×
結構ダークな世界だったり、恋愛要素もドぎつくはないもののぶっちゅぶっちゅしてるので、今までみたいに「子供と一緒にどうぞ!」という感じでは無いかもしれません。今回は結構大人向けの印象。
MVA
今回はやっぱりこの人ですよね。
マイケル・ガンボン(アルバス・ダンブルドア役)
観ればわかります。そして爺の魔力、やっぱスゲェ。

